つーさんとゆっぴですが、検索すると「炎上」「たぬき」「好き嫌い」といった少し気になるキーワードも表示されます。
結論からいうと、つーさんとゆっぴは2026年6月、サッカーW杯に関する動画をきっかけに大きな批判を受け、本人たちも謝罪しています。
一方、「長岡花火」については関連動画の投稿は確認できるものの、サッカー動画のような大規模な炎上を裏付ける情報は確認できませんでした。
また、「たぬき」や「好き嫌い」はネット上で評判を探す人が検索しているとみられますが、匿名の書き込みは事実とは限りません。
ここでは、つーさんとゆっぴが実際に炎上した出来事を中心に、たぬきや好き嫌い、アンチの声についても整理していきます。
つーさんとゆっぴは炎上したことがある?
つーさんとゆっぴは、実際に炎上したことがあります。
特に大きな騒動となったのが、2026年6月に投稿されたFIFAワールドカップ2026の日本代表戦に関するショート動画です。
YouTube関連ニュースサイト「ユーチュラ」は2026年6月28日、ゆっぴさんがW杯日本対チュニジア戦を観戦しながら実況風にコメントしたTikTok動画について報道しています。
問題視されたのは、サッカーをほとんど知らないという設定で試合を見る企画の中で、日本代表の上田綺世選手のゴール後のパフォーマンスなどにコメントした場面でした。
投稿の一部がSNSで拡散され、「選手へのリスペクトが感じられない」などの批判が相次ぎます。つーさんとゆっぴ側は問題となった動画を削除し、謝罪しました。
さらに、謝罪方法についても「なぜ別動画の固定コメントなのか」といった意見が出たため、その後Instagramのストーリーズ、ショート動画でも説明。ユーチュラでは2026年6月30日に「3度目の謝罪」と報じられています。
そのため、「つーさんとゆっぴは炎上した?」という疑問については、少なくとも2026年6月のサッカー動画については、炎上したといえる状況だったことが確認できます。
ただし、ネット上で「炎上」と呼ばれている話題がすべて同じ規模だったわけではありません。過去にはストーカー被害後のルームツアー公開や、別のYouTuberから名指しで批判された件なども話題になっていますが、内容や経緯はそれぞれ異なります。
つーさんとゆっぴの炎上はなぜ?
つーさんとゆっぴの炎上として最も大きく報じられたのは、やはりサッカーW杯関連の動画です。
一方で、検索では「長岡花火」など別のキーワードと「炎上」を組み合わせて調べている人もいるようです。
ここは出来事を分けて確認した方が分かりやすいでしょう。
サッカーをめぐる炎上とは?
炎上のきっかけになったのは、2026年FIFAワールドカップの日本対チュニジア戦を取り上げたショート動画でした。
ゆっぴさんは「サッカーを知らない女性がワールドカップを全力解説する」という趣旨で試合を見ながらコメント。
その中で、日本代表の上田綺世選手がゴール後に見せた両手を口元付近に合わせるパフォーマンスについて、「豚さんになっちゃってるよ」などと発言したことが問題視されました。
上田選手や日本代表を応援する人からすると、選手を揶揄しているように受け取れる内容だったため、SNSで急速に拡散しました。報道では、関連するXの投稿が4700万回以上表示されたとも伝えられています。
本人たちは当初、YouTube動画の固定コメントで「配慮に欠けた表現」があったとして謝罪し、該当動画を削除したことを説明しました。
しかし、「問題になった場所で謝罪すべきでは」といった声もあり、その後ゆっぴさんがInstagramでも改めて謝罪。さらにショート動画で2人そろって説明する流れとなりました。
3度目の謝罪では、つーさんも「サッカーへのリスペクトが足りていなかった」という趣旨で説明し、投稿前の確認体制を改善するとしています。
単に一言が切り取られただけというより、「サッカーを知らないことを笑いにする企画」と「代表選手への表現」が組み合わさったことで、多くのサッカーファンから反発を受けたと考えた方が実態に近そうです。
謝罪されています。
長岡花火で炎上したとの検索も
つーさんとゆっぴについては、「長岡花火」「炎上」といった組み合わせで検索する人もいるようです。
実際、2人が長岡花火大会を訪れていたこと自体は確認できます。
2026年8月3日には「長岡花火大会電波が悪すぎたのでつばさにセルフ生歌全力熱唱してもらったら、守るところ全部守ってくれた」と題したショート動画を公開しています。
その前後にも、花火大会へ向かう様子や髪型に関するショート動画が投稿されていました。動画データを掲載するデジタルクリエイターズでも、2026年8月1日から3日にかけて複数の花火関連動画が確認できます。(デジタルクリエイターズ)
ただし、2026年9月1日時点で検索した範囲では、この長岡花火での行動について、主要なネットニュースが「炎上」として報じた記事や、本人たちが炎上について謝罪した事実までは確認できませんでした。
そのため、「長岡花火でも炎上した」と断定するのは難しいところです。
動画のコメント欄などで一部から批判的な意見が出た可能性はありますが、それだけでサッカーW杯動画と同じ規模の炎上だったとはいえません。
検索候補に「炎上」が出ていることと、実際に大きな炎上事件が起きたことは分けて考える必要があります。
つーさんとゆっぴと「たぬき」の関係は?
つーさんとゆっぴを検索すると「たぬき」というキーワードが気になる人もいるようです。
ネット上でインフルエンサー名と一緒に検索される「たぬき」は、一般的には匿名掲示板を探しているケースがあります。
ただ、今回検索した範囲では、つーさんとゆっぴ本人が「たぬき」というサービスや人物と公式に関係しているという情報は確認できませんでした。
したがって、「つーさんとゆっぴとたぬきには何か関係がある」という意味ではないと考えられます。
むしろ、SNSのコメント欄よりも匿名性の高い場所で「どんな評判があるのか」「アンチから何を言われているのか」を知りたい人が検索している可能性が高そうです。
ここで注意したいのは、匿名掲示板に書かれた内容の信頼性です。
書き込みをした人物が誰なのか分からず、情報の出典も提示されていないケースが多いため、交際関係や性格、プライベートなどについて具体的な記述があったとしても、そのまま事実とは判断できません。
実際、ゆっぴさんは過去に悪質な誹謗中傷への開示請求を行っています。
2026年4月に本人が明かした内容によると、「可愛くない」といったコメントから始まった中傷が次第にエスカレートしたため開示請求を行ったところ、投稿者が過去の知人だったことが判明したそうです。
つまり、ネット上に批判的な書き込みが存在すること自体と、その内容が事実であることは別問題です。
「たぬき」で何を言われているのかを確認する場合も、出典のない噂や個人情報については距離を置いて見る必要があります。
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つーさんとゆっぴの好き嫌いやアンチの声は?
つーさんとゆっぴはカップルの日常や恋愛を中心に発信しているため、視聴者によって好き嫌いが分かれやすいタイプのYouTuberでもあります。
2026年に実際に確認できる批判としては、サッカーW杯動画への反応のほか、別のYouTuberグループ「はんなりーず」から名指しで批判された出来事があります。
ユーチュラによると、はんなりーず側は「楽をして稼いでいる」「いいやつブランディングをしている」などとして2人を批判しました。
これに対して、つーさんは2026年6月2日のショート動画で「決して楽して稼いではいない」という趣旨で反論。ゆっぴさんと相手メンバーが過去に交際していたのではないかという話についても、ゆっぴさん本人が否定しています。
もちろん、これは相手YouTuberによる評価であり、つーさんとゆっぴの人物像を客観的に証明するものではありません。
一方で、アンチコメントが存在することは本人たちも認識しています。
前述したように、ゆっぴさんは悪質な誹謗中傷について実際に開示請求まで行っています。単なる「嫌い」「動画が苦手」といった感想と、容姿への執拗な攻撃や誹謗中傷は分けて考える必要があるでしょう。
人気が高まれば、好意的な視聴者だけでなく批判的な視聴者にも動画が届きます。
実際、つーさんとゆっぴのYouTubeチャンネルは2026年9月1日時点で登録者数50万人前後まで成長しています。ユーチュラのデータでは、同日取得時点で約50.1万人とされています。
知名度の上昇によって「好き嫌い」「アンチ」といった検索が増えている側面もありそうです。
好き嫌い系サイトや匿名掲示板の数字・書き込みだけから、「世間では嫌われている」「アンチが多い」と結論付けることはできません。
つーさんとゆっぴの炎上・たぬきの噂まとめ
- 2026年6月、W杯日本対チュニジア戦を扱った動画で大きな炎上が起きた
- 上田綺世選手への表現などが問題視され、本人たちは動画削除と複数回の謝罪を行った
- 長岡花火大会の動画は確認できるが、大規模な炎上を裏付ける報道や公式説明は確認できない
- 「たぬき」は匿名掲示板上の評判を探す目的で検索されている可能性があり、本人との公式な関係は確認できない
- 好き嫌いやアンチの声は存在する一方、匿名の書き込みを事実として判断することはできない
つーさんとゆっぴについて確認できる大きな炎上は、2026年6月のサッカーW杯動画が中心です。
「たぬき」「好き嫌い」「長岡花火」といった関連検索もありますが、検索されていること自体を炎上や問題行動の証拠にはできません。
特に匿名の口コミや噂については、本人の発信や報道で確認できる情報と分けて見ることが大切ではないでしょうか!
