つーさんとゆっぴは、YouTubeやTikTokで人気を集めているカップルクリエイターです。SNSでの活動が目立つため「YouTuberが本業なの?」と思う人も多いかもしれませんが、本人たちは会社で働く様子も公開しています。
一方、勤務先の会社名や現在の所属事務所、実際の年収については公表されていません。そこで、これまで本人たちが明かしている仕事の情報と、2026年現在のYouTube・TikTokなどの活動状況を整理してみました。
つーさんとゆっぴの仕事は?
つーさんとゆっぴは、YouTubeやTikTokなどで活動するクリエイターであると同時に、少なくとも過去には2人とも会社員として働いていたことを本人たちが明かしています。
2024年7月30日に公式YouTubeで公開された「【在宅勤務】同じ職場で働く復縁3年目カップルの在宅ワークの裏側初公開」では、2人が同じ職場で働き、自宅で仕事をする様子を紹介しています。
動画の概要欄にも「SNSのDMでお仕事について質問が来るので動画にしてみました」と記載されており、当時、SNS活動とは別に仕事をしていたことが分かります。
ネット上では「SNS運用関連の会社で働いている」と紹介されることもあります。ただ、今回確認した公式YouTubeの公開情報だけでは、会社名や所属部署、担当している職種まで特定できませんでした。
そのため、現時点で確実に言えるのは、
| 項目 | 確認できる内容 |
|---|---|
| 会社での仕事 | 2人が同じ職場で働いていたことを公表 |
| 働き方 | 在宅勤務をしている様子を公開 |
| 会社名 | 公表を確認できない |
| 詳しい職種 | 公式には確認できない |
| SNS活動 | YouTube・TikTok・Instagramなどで活動 |
というところです。
なお、会社員としての勤務について確認できる一次情報は2024年の動画です。2026年9月現在も同じ会社に在籍しているのか、SNS活動を本業に切り替えているのかについて、新たな公式発表は確認できませんでした。
2026年にはYouTubeだけでも50万人に迫る規模まで成長しているため、以前と仕事の比重が変化している可能性はありますが、ここは本人たちから公表されるまでは断定できません。
つーさんとゆっぴの所属事務所はどこ?
つーさんとゆっぴについては、所属事務所も気になるところです。
検索すると「GROVE」という名前が出てくることがあります。実際、YouTuber情報サイトのYuturaでは、つーさんとゆっぴのチャンネルに「GROVE」というタグが付けられています。
しかし、タグが付いていることと、現在GROVEに正式所属していることは同じではありません。
今回、公式YouTubeの概要欄や現在確認できるプロフィール情報などを調査しましたが、「GROVE所属」と本人たちが明記している情報や、所属先として確認できる公式プロフィールは見つけられませんでした。
したがって、2026年9月時点では「所属事務所は公表を確認できない」とするのが妥当です。
また、YouTube分析サービスのBitStarデータベースにも「つーさんとゆっぴ」のページがありますが、これはクリエイターの登録者数や再生数などを分析するデータベースです。掲載されているからといって、BitStar所属という意味ではありません。
インフルエンサーの場合、事務所への正式所属だけでなく、案件ごとのキャスティングや業務提携などさまざまな形があります。
そのため、ネット上で特定の企業名が出ていても、公式情報が確認できない段階で「所属事務所は○○」と断定するのは避けた方がよさそうです。
つーさんとゆっぴのYouTubeやTikTokなどSNS活動を紹介
現在のつーさんとゆっぴの活動で特に目立つのが、YouTubeとTikTokです。
メインとなるYouTubeチャンネル「つーさんとゆっぴ」では、カップルの日常や同棲生活、デート、サプライズなどを中心に発信しています。
2026年8月30日時点のデータでは、チャンネル規模は次のようになっています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| YouTube登録者数 | 約51万人 |
| 総再生回数 | 約5億2,960万回 |
| 投稿本数 | 671本 |
| 直近30日間の登録者増加 | 約2.5万人 |

特にShortsの投稿が多く、2026年8月には直近30日間で30本を投稿。登録者数だけでなく再生回数も伸びており、メインチャンネルの規模はかなり大きくなっています。
また、ゆっぴさんは個人の「ゆっぴチャンネル」も運営しています。
こちらも2026年8月30日時点で登録者約35.2万人、総再生回数約1億4,354万回。メイクやヘアアレンジなど、カップルチャンネルとは少し違った内容も発信しています。
公式YouTubeのプロフィールから確認できる主なSNSは次の通りです。
- YouTube「つーさんとゆっぴ」
- YouTube「ゆっぴチャンネル」
- TikTok「つーさんとゆっぴ」@a_tsubasa1
- TikTok「yuka」@opanchuusagii0
- Instagram「つーさんとゆっぴ」@tsubasa_yuppi
- Instagramのつーさん、ゆっぴさん各個人アカウント
TikTokのメインアカウントについても、外部分析サービスでは2026年時点で約75万人規模のフォロワーが確認されています。
数百万回以上再生されている投稿もあり、YouTubeだけに依存した活動ではないことが分かります。
さらに2026年9月1日には婚約が報じられ、復縁5周年を迎えた8月7日にプロポーズしていたことも明らかになりました。
こうした2人の実生活の出来事そのものがコンテンツにつながっている点も、カップルクリエイターとしての特徴と言えそうです。
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つーさんとゆっぴの年収はいくら?
つーさんとゆっぴの年収について、本人たちが具体的な金額を公表した情報は確認できませんでした。
そのため、「年収○千万円」といった金額を実際の収入として断定することはできません。
考えられる収入としては、会社員として現在も勤務しているのであれば会社からの給与に加え、YouTubeをはじめとするSNS活動による収益があります。
ただし、YouTube収益だけを見ても推計サイトによって数字にはかなり差があります。
YouTuber世論調査では、メインの「つーさんとゆっぴ」チャンネルについて平均年収を約1,589万円と推計しています。一方、別のYouTube収益推計サービスでは年間約4,548万円~約1億8,191万円という非常に大きな幅が示されています。
ここまで推計値が異なる理由の一つが、Shortsと通常動画では広告収益の仕組みや単価が異なることです。
実際、つーさんとゆっぴのチャンネルはShortsの比率が高く、2026年8月末時点では1か月間の通常動画再生が約210万回なのに対し、Shortsは約2,056万回となっています。単純に「総再生数×一定の広告単価」で計算すると、実態から大きく離れる可能性があります。
さらに、ゆっぴさんには登録者35万人を超える個人YouTubeチャンネルもあります。
そのほか企業案件などがあれば収入源はさらに増えますが、案件単価や契約条件、収益の分配方法などは公開されていません。
つまり、外部サイトの数字から分かるのは「大きな再生規模を持っている」ということまでです。
実際の年収については、会社員としての給与、YouTube広告収益、SNS関連収益、必要経費、2人の収益分配などが分からないため、正確な金額を算出することはできません。
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つーさんとゆっぴの仕事・事務所・年収まとめ
- 2024年の公式YouTubeで、2人が同じ職場で働いていることを公表
- 会社名や詳しい職種、2026年現在の勤務状況は公表を確認できない
- GROVE所属との確実な公式情報は確認できず、現在の所属事務所は不明
- メインYouTubeは2026年8月末時点で登録者約49.6万人
- 年収は非公表で、ネット上の推計金額は実際の収入とは限らない
つーさんとゆっぴは、会社で働きながらSNS活動を続けてきたことを本人たちが公開しています。一方で、現在の勤務先や所属事務所、年収など公表されていない部分も少なくありません。
特に収入については推計サイトごとの差が大きいため、具体的な金額よりも「複数のSNSで大きな発信力を持つクリエイター」という事実までを確認しておくのがよさそうです。
