すしらーめんりくの学校はどこ?廃校の場所や名前は公表されている?

すしらーめんりくさんは、大規模な実験動画の撮影拠点として、実際に廃校となった学校を手に入れています。

動画で校舎や校庭が登場するため、「この学校はどこにある?」「学校名は何?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、学校が「関東近郊」にあることは本人のクラウドファンディングから確認できますが、詳しい所在地や旧校名については公式には公表されていません。

むしろクラウドファンディングでは、学校を訪れる支援者に対して場所を公開しないよう案内されており、セキュリティ面を考えて詳細な場所を伏せていることが分かります。

この記事では、すしらーめんりくさんの学校がどこにあるのか、廃校の名前は明かされているのか、さらに学校を手に入れた理由や現在の使われ方まで紹介します。

目次

すしらーめんりくの学校はどこ?場所や名前は公表されている?

すしらーめんりくさんが所有している学校について、本人側から確認できる所在地情報は「関東近郊」までです。

2023年12月にスタートしたクラウドファンディングでは、支援者向けに学校を訪問できるプランが用意されていました。

その説明には開催場所について「関東近郊」と記載されている一方、詳しい場所については公開しないよう求められています。

つまり、ネット上で具体的な地名や学校名を見かけることがあっても、本人が公式に明かしている情報とは分けて考えたほうがよさそうです。

学校の詳しい場所は公表されている?

現時点で確認できる本人側の情報では、学校の詳しい住所は公表されていません。

クラウドファンディングの「学校を開放プラン」では、開催地について「関東近郊」とされ、「場所の公開などはお控えください」と明記されていました。

また、別の学校訪問プランでも、セキュリティ上の理由から開催日や場所については対象者へメールで知らせる形が採られています。

このことから、すしらーめんりくさん側は学校の具体的な所在地を積極的に公開していないと考えるのが自然でしょう。

学校は現在、単なる撮影スタジオだけではなく、すしらーめんりくさん自身が暮らす拠点としても使われています。

そのため、詳しい住所を公開しないのは安全面やプライバシーへの配慮も大きいのではないでしょうか。

廃校の名前や旧校名は明かされている?

学校の旧校名についても、本人が公式に公表した情報は確認できませんでした。

クラウドファンディングでは「少子化により廃校になってしまった学校」と説明されていますが、具体的な学校名までは記載されていません。

一方、インターネット上では建物の外観や周辺環境などから場所を推測する情報が出ることがあります。

ただし、本人側が場所の公開を控えるよう案内している以上、ネット上で候補として挙げられている学校名を、確定した情報として扱うのは避けたほうがよいでしょう。

「すしらーめんりくの学校はどこ?」という疑問への現時点での答えは、「関東近郊にある廃校で、具体的な所在地や旧校名は公式には公表されていない」と整理できます。

すしらーめんりくはなぜ廃校を手に入れた?

そもそも、すしらーめんりくさんはなぜ学校という巨大な建物を手に入れたのでしょうか。

大きな理由は、思い切った実験動画を撮影できる自分専用の拠点を作るためです。

すしらーめんりくさんといえば、巨大な装置を作ったり、屋外で大掛かりな実験を行ったりする動画で知られています。

学校には広い校舎だけでなく、屋上、校庭、プールなどがあります。本人もクラウドファンディングで、こうした施設を自由に使えることが実験施設として大きなメリットだと説明しています。

学校を手に入れるまでの経緯

この学校は、突然購入したものではありません。

すしらーめんりくさんによると、チャンネル10周年に向けて約5年前から準備していた夢だったそうです。

2023年末に公開したクラウドファンディングでは、「学校」という拠点を5年かけて手にすることができたと説明しています。

さらに注目したいのが、学校そのものの購入資金です。

本人によれば学校の購入費については自分で借金をして賄っており、クラウドファンディングでは集めない方針でした。

クラウドファンディングを実施した大きな理由は、その後に判明した膨大な修繕費です。

廃校だったため、水道や電気をはじめとする設備に問題があり、人が安全に利用するためには大規模な修繕が必要になりました。

購入した理由は大規模な動画撮影のため?

学校を選んだ最大の理由の一つは、大規模な実験を自分の敷地で行えることです。

本人はクラウドファンディングで、巨大な屋上、広い校舎、校庭、プールなどを挙げ、「施設を借りることなく安全に自分の敷地で」実験できることを学校の魅力として説明しています。

これまでの動画でも、すしらーめんりくさんはスケールの大きな装置や実験を数多く扱ってきました。

そのたびに場所を借りたり、撮影可能な施設を探したりするより、自由に使える大きな場所があれば企画の幅はかなり広がります。

また、単純に建物を利用するだけではなく、廃校になった学校を「実験スタジオ」として再活用したいという思いも明かしています。

廃校になった場所を取り壊すのではなく、別の形で再び人を楽しませる場所にしたいという考えも、この学校プロジェクトには込められているようです。

すしらーめんりくの学校では何をしている?

学校を手に入れた後は、すぐに自由に使える状態になったわけではありません。

もともとは電気や水道にも問題がある廃校で、大規模な修繕が必要でした。

その後、クラウドファンディングなどを通じて工事が進み、2025年3月に公開された本人のYouTube動画では「学校での暮らしが始まりました」と報告されています。

今では撮影スタジオだけでなく、生活拠点でもあり、さらに新しい設備を作り続ける巨大なプロジェクトになっています。

校舎や校庭を使った動画企画

学校を所有するメリットは、使える場所の多さです。

  • 校舎
  • 廊下
  • 教室
  • 屋上
  • 校庭
  • 体育館
  • プール

一般的な撮影スタジオではなかなか揃わない環境が、一つの敷地内にあります。

2025年3月の学校紹介動画では、廊下にターザンロープを設置したり、保健室を寝室にしたりするなど、普通の学校とはまったく違った使い方が紹介されました。

学校全体そのものが、一つの巨大な実験施設になりつつあるというわけです。

今後も大規模な装置を使った実験や、校舎の広さを生かした企画など、学校だからこそできる動画が増えていきそうです。

学校の改修や「学校作り」も進めている

この学校プロジェクトでは、動画撮影と同時に改修そのものも大きなテーマになっています。

2023年末に実施されたクラウドファンディングは、最終的に15,149人から1億557万6590円の支援を集めました。

しかし、2000万円も手数料がかかるとか・・・・😢

2025年の本人の動画では、電気も水もなかった廃校を約1年かけて改造し、「暮らせる学校」を作ったと説明しています。

さらに2026年5月のYouTube動画でも「学校作り」は続いていることが分かります。

動画説明欄では、メンバーシップの収益なども学校設備や動画制作に充てており、学校の中に新しいものを作っていることにも触れていました。

つまり、この学校は完成した施設をそのまま使っているのではありません。

撮影をしながら少しずつ改修し、新しい設備や仕掛けを加え続ける「巨大な実験場」そのものがプロジェクトになっているといえそうです。

すしらーめんりくの学校の場所・名前まとめ

  • すしらーめんりくさんは動画撮影・実験用の拠点として廃校を購入している
  • 本人側から確認できる所在地情報は「関東近郊」まで
  • 詳しい住所や旧校名は公式には公表されていない
  • クラウドファンディングでは学校の場所を公開しないよう案内されている
  • 学校は撮影施設だけでなく、生活や学校作りの拠点としても利用されている

すしらーめんりくさんの学校について、公式に確認できる場所は「関東近郊」までで、具体的な住所や旧校名は公表されていません。本人側も場所の公開を控えるよう案内しているため、ネット上の特定情報とは分けて考える必要があります。

現在は廃校を改修した実験スタジオ兼生活拠点として使われており、学校そのものを作り変えていく過程も動画企画の一部になっています。

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